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 江戸儒教と近代の「知」

 四六判上製 ぺりかん社 

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儒教的教養の関与を軸に、「国民国家」論の視座から近代日本の「知」の形成過程を説く。(ぺりかん社HPより)



 鎌倉期禅宗思想史の研究  <日本禅宗>の形成

 

A5判上製 ぺりかん社 

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単なる<宋朝禅>の導入ではなく、既成の日本仏教との接触により日本に成立しうる禅宗が模索された鎌倉期の禅宗=<日本禅宗>の成立を描く。(ぺりかん社HPより)


近世朝廷と垂加神道

 

A5判上製 ぺりかん社 

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memo レインボー箔を多用してコスト高になってしまいました。これは装丁の責任。

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山崎闇斎から垂加神道の正脈を継承した正親町家四代にわたる旧蔵書の検討により近世朝廷における神道の位置づけを探る。(ぺりかん社HPより


近世の死生観

 

A5判上製 ぺりかん社 

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「文公家礼」を範とする喪礼の執行を目指して、徳川前期儒教は火葬を含む仏教的な死の儀礼を排斥し批判する。(ぺりかん社HPより


吉川神道思想の研究  吉川惟足の神代巻解釈をめぐって

 

A5判上製 ぺりかん社 

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memo 山と雲を墨絵風に描いてみたら、隣り合った塗布面が解け合ったり、はじけたりして面白い効果が出ました。しかし、これは画仙紙の乾燥度や使った墨との相性などで起こった偶然だということが、紙やさんの専門家に聞いてわかった。もう二度と出来ないのが大変惜しい。

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 吉田神道の道統継承者であると同時に吉川神道の提唱者である吉川惟足が、神代巻に向き合う姿勢と吉田家伝の不断の継承に向けられた情念の抽出し、彼我と信仰の拠として求める神典の役割と神々と人々のつながりを得る方法としての詠歌の役割を究明する。(ぺりかん社HPより)


徳川日本の思想形成と儒教

 

A5判上製 ぺりかん社 

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17世紀初頭から18世紀中葉の徳川日本に生きた人びとの自己認識と社会認識に焦点をあて考察する(ぺりかん社HPより)(ぺりかん社HPより


経書解釈の思想史  共有と多様の東アジア

 

A5判上製 ぺりかん社 

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東アジア儒教文化圏共有のテキストである儒学の経典及びその注釈書から、東アジア知識人たちによって掘り起こされた「真理」は、中日韓において多彩でダイナミックな様相を示す。
東アジアにおける独自の「知」を形成していった過程を多様な角度から論じる。(ぺりかん社HPより)


石門心学の思想

 

A5判上製 ぺりかん社 

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memo 石門心学とは江戸時代の庶民のための生活哲学。全国にこのための私塾があった。古民家の畳に差し込む光を撮影して、資料の図版と組み合わせてみました。

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石田梅岩からはじまる石門心学の思想的遺産を検討する。「経済と倫理」「教育と主体」の関係性を根源的に捉えかえす論集。(ぺりかん社HPより)


 福澤諭吉と女性

 四六判上製 慶應義塾大学出版会 

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memo カバー写真は福沢諭吉夫妻と留学中の記念写真。二つのレイアウトを入れ替えると、フェミニストっぽく見えることを発見。レイアウトって面白い。

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男子亦この書を読むべし
明治の日本で、当時の常識「女は男よりも劣る」に真っ向から異を唱え、「男女平等」を公言するばかりでは なく、個人としての生活でもその姿勢を貫いた福澤諭吉。彼の生涯にわたる主張「独立自尊」と、女性の地位向上はどのように結びついたのか。福澤の真意を読 み解き、今もなお古びることのない「近代人」としての肖像を鮮やかに描き出す。(慶應義塾大学出版会HPより)


宮沢賢治はなぜ教科書に掲載され続けるのか

構大樹著

 四六判並製 大修館書店 
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memo 類書は大抵賢治の顔写真を使う例が多い。差別化を目指して似顔(切り紙)に挑戦した。

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戦前から現代まで、賢治受容の謎を追う

宮沢賢治が国語教科書の定番となった秘密は、一体どこにあったのか? 戦時には戦意高揚を目的に掲載されながら、終戦後には民主主義教育の一環として受容される。さらに現代では教科書だけでなく、漫画やアニメなどの場にも引用されてきている。変遷する時代の要請に応じて姿を変える賢治受容の実態を、生き生きと描き出す。(大修館書店HPより)


「山月記」はなぜ国民教材となったのか

 四六判並製 大修館書店 

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memo 内容に大いに共感したとともに考えさせられた一冊。「山月記」は戦後の国語教科書に採用される文学作品の中でもその回数はNo.1。それにはどんな理由があったのか? ミステリーテイストにしました。

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「李徴=人間性欠如説」はいつ、なぜ広まった?

高校教科書の最高掲載回数を誇る中島敦「山月記」が、「国 民教材」の地位を獲得していくまでの秘められたドラマを解き明かしつつ、現在の国語教育が抱える問題を鮮やかにあぶり出す。(大修館書店HPより)


 摸擬と新製   アカルチュレーションの明治日本

 四六判上製 慶應義塾大学出版会 

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明治日本と西洋文化との大規模な接触がもたらした世界史的な文化変容(アカルチュレーション)の深度を、料理・音楽など身近な素材から分 析。異文化受容と転用の動因を、伝統的な小国意識と「晴れ」の意識に探る。異文化の〈摸擬〉が、あらたなる変容=〈新製〉を成すことの魅力に迫る、斬新な 思想史研究。(慶應義塾大学出版会HPより)