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歴史学が問う公文書の管理と情報公開

—特定秘密保護法下の課題

 

四六判上製 大月書店 

AD/D

●memo ●●

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秘密保護法がもたらす問題を近現代の歩みと現状から検証。国民主権の理念を掲げる情報公開法と公文書管理法の拡充による対抗を示す(大月書店HPより)

 

 


 被爆者はなぜ待てないか

—核・原子力の戦後史

 

奥田博子著
四六判上製 慶應義塾大学出版会 

AD/D

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被爆者とは誰か。被爆者は何を待つのか。なぜ待てないのか。
広島・長崎の惨禍を知る日本は、なぜ福島第一原発事故を引き起こしたのか。
『原爆の記憶』の著者が放つ渾身の力作!(慶應義塾大学出版会HPより)


不可視の性暴力

—性風俗従事者と被害の序列

 

四六判上製 大月書店 

AD/D

memo ●●

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性暴力のなかで最も不可視化されている「性風俗従事者」に対する被害の実態を詳らかにし、状況改善のための糸口を探る。(大月書店HPより)

「問題化される性暴力」の背後で語られない数多くの加害と被害。不可視の性暴力のなかでもいっそう深い地点に置かれている「性風俗従事者に対する性暴力」を問い、その序列を支え被害者に沈黙を強いる支配的・文化的信念を明らかにする。(帯より)

 


バーニー・サンダース自伝

Outsider in WhiteHouse

 

四六判並製 大月書店 

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memo ハジポジコレクションから。街の景色にちかいものを探した。

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2007年夏のパリバ・ショックに始まり、2008年9月のリーマンショックをきっかけに一気に拡大した一連の金融危機を徹底分析。第一 線の研究者、実務家がその原因と実体経済への波及、そして中央銀行の政策対応を多方面から検証。現在もなお続くギリシャ財政危機までも視野に入れ、危機の 本質を明らかにする。(慶應義塾大学出版会HPより)


この経済政策が民主主義を救う

—安倍政権に勝てる対案

 

四六判並製 大月書店 

AD/D/イラスト=海野圭子

memo ●●

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改憲に突き進む安倍政権。左派・リベラル派はどんな政策で対抗すべきか? 経済予測をふまえた提言。

(大月書店HPより)


イギリス教育の未来を拓く小学校

—「限界なき学びの創造」プロジェクト

 

A5判並製 大修館書店 

AD/D

memo ●●

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なぜ最低評価の公立校が最優秀校になれたのか?(慶應義塾大学出版会HPより)


アジア主義思想と現代

 

A5判上製 慶應義塾大学出版会 

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memo ●●●

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「アジア主義」は現代のアジア、および日本に何をもたらすのか。
欧米に対する対抗思想としての日本におけるアジア主義とその源流、そして現代アジアの地域主義に至る理論までを見渡しながら、アジア主義の現代的意味、またそこに内在する矛盾や不合理をも探る試み。

(慶應義塾大学出版会HPより)


大正期日本法学とスイス法

 

A5判上製 慶應義塾大学出版会 

AD/D/

memo ●●

▼明治期から大正期への日本法学の転換期。スイス法は我が国にどのような影響をあたえたのか?
従来ほとんど顧みられてこなかった我が国におけるスイス法の影響。法学者たちの相互主体的な人物交流の局面と、制度解釈の学説史的な局面とに分け、詳細かつ総合的な視点から、近代日本におけるスイス法の影響を比較法史的に論じる。(慶應義塾大学出版会HPより


熱狂と動員

1920年代中国の労働運動

 

A5判上製 慶應義塾大学出版会 

AD/D/

●memo ●●

▼「熱狂や暴力」はなぜ「大衆動員」に結びつきやすいのか?
▼国民党による近代国家建設前夜の1920年代、
開港都市として急激な経済成長をとげた広東・上海・武漢の三都市を舞台に、中国共産党と国民党がそれぞれの思惑から労働運動を動員に利用していく過程を描き、その後に続く「熱狂と動員」のメカニズムの起源を解き明かす。(慶應義塾大学出版会HPより



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